くら寿司やスシローによく行く人なら、支払い方法を見直すだけで、いつもの外食費の感じ方が変わるかもしれません。現金払いではその場で終わりますが、クレジットカード払いなら、利用額に応じてポイントが貯まる場合があります。
大切なのは、有名なカードをなんとなく選ぶことではなく、自分がよく使うお店やサービスに合うカードを選ぶことです。スシロー、Amazon、家族での外食など、日常の支払い先から考えると選びやすくなります。
くら寿司、スシロー常連がカード払いを考えたい理由
回転寿司は、家族で利用しやすい外食先のひとつです。ひとりなら少額でも、家族で行けば1回の会計が数千円になることもあります。月に何度か利用するなら、支払い方法の差も積み上がります。
利用シーン別に見るカード候補
- くら寿司、スシローをよく使う人:三菱UFJカード
- Amazonで日用品を買う人:JCB CARD W
- 家族で外食する機会が多い人:三井住友カード(NL)
クレジットカードは、1枚ですべてをまかなうより、よく使う場所に合わせて選ぶと活用しやすくなります。
くら寿司、スシローで注目したい三菱UFJカード
回転寿司をよく利用する人がまず確認したいのが、三菱UFJカードです。対象のコンビニ・飲食店・スーパーなどでグローバルポイントの還元が手厚くなる仕組みがあり、スシローも対象店舗に含まれています。
対象店舗では7%相当、条件達成で最大20%のグローバルポイント還元を受けられます。スシローのほか、セブン‐イレブン、ローソン、くら寿司、松屋、オーケー、東急ストア、肉のハナマサなども対象です。
ただし、複合商業施設内の一部店舗、オンライン決済、京樽スシロー、スシローToGoなどは対象外となる場合があります。申し込み前に、対象店舗や支払い方法は公式ページで確認しておきましょう。
Amazonでのお買い物が多いならJCB CARD W
Amazonで日用品をよく買う人には、JCB CARD Wも候補になります。洗剤、飲料、ペット用品、スマホ用品、子ども用品など、少額の買い物でも毎月続けば大きな支出になります。
JCB CARD Wは、18歳以上39歳以下で申し込める年会費無料のクレジットカードです。Amazon.co.jpでの買い物と相性がよく、ポイント優待を活用することで、日用品や食品、家電などの購入時にポイントを貯めやすくなります。
家族で外食するなら三井住友カード(NL)
スシローだけでなく、ファミレス、ファストフード、牛丼チェーンなどを家族でよく使う人には、三井住友カード(NL)も候補になります。年会費永年無料で、カード番号が券面に印字されていないナンバーレスカードです。
対象のコンビニ・飲食店で、スマホのVisaのタッチ決済、Mastercardタッチ決済、または対象のモバイルオーダーで支払うと、通常ポイント分を含めて7%のVポイント還元を受けられます。
カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引などは、7%還元の対象外になる場合があります。外食用として使うなら、スマホのタッチ決済を設定しておくことが大切です。
まずは自分がよく使う場所から選ぶ
- スシローによく行くなら三菱UFJカード
- Amazonでの買い物が多いならJCB CARD W
- 家族で対象飲食店を幅広く使うなら三井住友カード(NL)
このように生活シーンから逆算すると、初心者でもカードを選びやすくなります。カードについてもっと詳しく見るなら、次のページで年会費やポイントの特徴を確認しておきましょう。
